棟包み下地の腐食を解消した屋根カバー工事

Before

After

施工エリア
兵庫県 姫路市
施工完了日
2022年6月
施工内容
棟包み部分の点検を行ったところ、
内部の下地が腐食している状態でした。

調査の結果、下地に使用されていた集成材が水分を含みやすく、
長年の雨や湿気により劣化・腐食が進んでいたことが原因でした。

腐食していた棟包み下地を撤去し、
耐久性を考慮した下地材へ交換。
その後、屋根全体をカバー工法で施工し、
雨水の侵入を防ぎながら、見た目もきれいに仕上げました。

下地から見直すことで、
これからも安心して住み続けられる屋根へと改善しました。
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